6時間100万円の1泊2日のセミナーに潜入したら超一流と出会えた話

タイトルはかなり端折っているんだけど、
普段6時間100万円でセミナーをしている人がいて、
その人が講師をする一泊二日のセミナーに
潜入してきた話をシェアします笑
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4月に独立してからというもの、
うまくいっている時とそうじゃない時で
明らかなことがあって、
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それは、
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「積極的にランダムな動きを取り入れているときは
うまくいっている」
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ということ。
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【成功は“ランダム”にやってくる!
チャンスの瞬間「クリック・モーメント」のつかみ方】
という本でも明確に書かれている内容なんだけど
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世界で大成功した個人や企業は、
みんなランダムな所から大躍進のきっかけが
生まれているんだよね。
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MicrosoftのWindowsがパソコンの
OS市場で覇権を取れたのは
綿密な企業戦略からではなく、
二人の技術者の出会いがきっかけだったし、
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NIKEが世界的なブランドになるきっかけは
共同設立者のビル・バウワーマンが
ワッフル焼き器からアイデアを得て作った
スニーカーの靴底だった。
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そんなわけで、
私もランダムな出会いや
ランダムな動きを大切にしているんだ。
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今回潜入してきた一泊二日のセミナーを
主催しているのは6月ごろに入った
とあるビジネスコミュニティ。
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とは言っても最初の2ヶ月は幽霊会員で、
ここ1ヶ月くらいでようやく積極的に関わり始めたんだけど、
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そのセミナー自体、最初はイヤイヤながら
行ったんだよね笑
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知っている人は全然いないし、
セミナーに参加したら絶対アウェイだろうし、
宿泊部屋が知らない人と同室になるのも
抵抗があったし…笑
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ぶっちゃけ行きたい気持ち49%で
行きたくない気持ちが51%くらいだったんだ。
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やや行きたくない気持ちが優勢、みたいな笑
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でも、申し込んじゃっていたからキャンセル料もかかるし、
何か生まれるものもあるかもしれない。
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そんな気持ちで飛び込んでみることに決めた!
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そうしたら、思いもしないような
数々の良い出会いに恵まれた。
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宿泊が同室の人は大学一年生のときに
18歳で始めた事業を21歳で事業売却をした人で
その話だけでビックリなんだけど、
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その後も起業→売却を繰り返して
20代にも関わらず今は8社を経営しているという話を
聞いて、空いた口がふさがらない笑
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「ちょ、まっ、えっ、そんなことある? えええ!?」
「そこからそう繋がるの!?」
「はぇぇ、世界は広い、、、」
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そんなふうに思いながらも
最後には語彙力が著しく低下して
「うわー、すごい」しか言えないおじさんになる夜だった。笑
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経営者としてスケールする事業を考え続けている、
更に言うと日本だけだと市場が小さいから
海外も見据えた事業展開をしているという
話を聞いて、視座の高さを痛感した。
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まさか同じ部屋に泊まる人で、
こんな第一線でバリバリ活躍する連続起業家と
いるとは思わず、頭をガツンと殴られるような
衝撃が走っていた。
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さらに、二日目には特別ゲストが登場。
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プロレスで世界タイトルを4度も獲得したことのある
岩本煌史さんでした。
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プロレスが好きで好きで、
会社や家族から強い反対を受けながらも
プロレスラーになったこと。
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下積み期間に苦しい思いをしながらも
世界タイトルをとったこと。
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さらに、30代になって健康に対する
思いが立ち上がり、大好きだったプロレスを
一度捨ててまでパーソナルジムの経営に
本気になったこと。
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もし並行してやっていたら、
プロレスが逃げ道になって
パーソナルジムには本腰になれなかった。
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そんな話を聞くことができた。
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一流の言葉には力が宿っているし、
成し遂げてきた人にはそれだけで
説得力があるんだ、と身にしみて感じた。
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どアウェイの一泊二日のセミナーに参加するという
決断をした自分を褒めたいし、
改めてランダムな動きの重要性を感じた、
そんな出来事のシェアでした。
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